---
name: minicoohei/meeting-notes-summarizer
source: https://app.decimal.ai/s/minicoohei-meeting-notes-summarizer@1/SKILL.md
source_sha256: 58d36df03e08
---

# meeting-notes-summarizer - 議事録自動生成スキル

会議メモ、文字起こし、チャットログを読み取り、構造化されたMarkdown議事録へ整形する。入力に不足がある場合は推測で埋めず、`記載なし`、`要確認`、`期限未定` などで明示する。

## いつ使うか

以下の依頼を受けたときに使用する。

- 会議テキストやメモから議事録を作成したい
- 決定事項やアクション項目を抽出したい
- 会議メモを構造化して読みやすく整理したい
- ミーティングノートをMarkdown形式で整えたい

代表的なトリガーフレーズ:

- 「議事録をまとめて」
- 「会議メモを整理して」
- 「アクション項目を抽出して」
- 「ミーティングノートをまとめて」
- 「ミーティングノートを構造化して」
- 「この会議の要点を整理して」
- 「この会議の要点をまとめて」
- 「決定事項をリストアップして」

## ワークフロー

以下の手順で処理する。初回生成で終わらせず、セルフレビューと改善ループを必ず1回は実行する。

### Step 1: 入力テキストを受け取る

- 会議メモ、音声文字起こし、チャットログ、箇条書きメモを受け取る
- 入力形式を判定し、日時、参加者、話者ラベル、議論本文を切り分ける
- 不足情報は補完しすぎず、後続セクションで `記載なし` または `要確認` として扱う

### Step 2: 参加者を抽出する

- 参加者一覧、話者名、発言ラベルから参加者候補を抽出する
- 表記ゆれがある場合は同一人物として統一する
- 参加者が明示されていない場合は `参加者不明` と記載する

### Step 3: 議題を特定する

- 会議の主要トピックを時系列または論点単位で整理する
- 各トピックについて、議論内容を短く要約する
- 雑談やノイズが多い場合は本題に関係する発話だけを残す

### Step 4: 決定事項を抽出する

- `決定`、`合意`、`承認`、`決まった` などの表現から確定事項を抽出する
- 決定事項ごとに背景や根拠を1行で付記する
- 決定事項が見当たらない場合は `決定事項なし` と明記する

### Step 5: アクション項目を抽出する

- `やる`、`対応する`、`確認する`、`次回までに` などの表現からタスクを抽出する
- 各タスクに担当者、期限、優先度を紐づける
- 担当者が不明な場合は `要確認`、期限が不明な場合は `期限未定` と記載する

### Step 6: 初回ドラフトを生成する

- `references/output-template.md` を読み、同じ順序と見出し構成で初回ドラフトを作る
- 不明点は空欄にせず、`記載なし`、`要確認`、`期限未定` を使って明示する
- この段階では完璧さよりも、必要セクションを漏れなく埋めることを優先する

### Step 7: セルフレビューを行う

- 初回ドラフトを以下のチェックリストで自己点検する
- 各項目を `OK` / `要修正` / `要確認` で判定し、根拠を1行で添える

セルフレビューチェックリスト:

1. 全参加者が本文または参加者欄に反映されているか
2. 議題または主要トピックが過不足なく整理されているか
3. 決定事項が明確で、見当たらない場合は `決定事項なし` と明記されているか
4. アクション項目ごとに担当者・期限・優先度がそろっているか。不足時は `要確認` / `期限未定` を入れたか
5. 議論メモに背景、懸念、保留事項など重要文脈が残っているか
6. 次回予定または次回未定の扱いが明示されているか
7. 出力が `references/output-template.md` の見出し順と主要言語に従っているか

### Step 8: 改善ループを回す

- セルフレビュー結果をもとにドラフトを修正する
- 改善は最大2回までとし、各回で「何を直したか」を短く記録する
- 以下のいずれかを満たしたら改善を止める
  - チェックリストがすべて `OK` になった
  - 改善回数が2回に達した
  - 前回版との差分がほぼなく、これ以上の改善余地が小さい
- 2回改善しても解消しない問題は、最終出力に `残課題` として明記する

### Step 9: 差分付きで最終出力へ整形する

- `references/output-template.md` を読み、同じ順序と見出し構成で整形する
- 出力はMarkdownで返す
- 最終版の前に、初回ドラフトからの変更点を `diff` として要約する
- diff は少なくとも `追加`、`修正`、`要確認` の3区分で示す
- ファイル出力が必要な場合は `output/` または利用中リポジトリの `outputs/` に保存する

## 出力フォーマット

出力は `references/output-template.md` のテンプレートに従う。最低限、以下のセクションを含める。

- 基本情報
- 議題
- 決定事項
- アクション項目
- 議論メモ
- 次回予定

アクション項目は表形式で整理し、担当者、タスク、期限、優先度を列として並べる。

Iterative Refinement を使う場合は、テンプレート本体の前に以下を追加してよい。

- `## セルフレビュー結果`
- `## 修正diff`
- `## 残課題`（必要な場合のみ）

## Iterative Refinement のプロンプト構造

以下の順で内部的に処理する。

1. 初回ドラフト生成
   - 「入力テキストから、テンプレート準拠のMarkdown議事録ドラフトを作成する。不明点は推測で埋めず明示する」
2. セルフレビュー
   - 「ドラフトをチェックリスト7項目で評価し、`OK` / `要修正` / `要確認` と根拠を返す」
3. 改善版生成
   - 「レビューで `要修正` または `要確認` が付いた項目だけを対象に議事録を更新し、修正内容を列挙する」
4. 最終確認
   - 「初回ドラフトと改善版の差分を `追加` / `修正` / `要確認` に分けて表示し、その後に最終版を出力する」

## エッジケースの対処

### アクション項目がない場合

- `アクション項目` セクションに `今回のアクション項目はありません` と記載する
- 決定事項だけの会議でもエラー扱いにしない

### 参加者が不明な場合

- 発言内容からある程度推測できる場合は `（推定）` を付ける
- 完全に不明な場合は `参加者: 不明（テキストに記載なし）` と記載する

### 多言語が混在する場合

- 入力テキストの主要言語に合わせて出力する
- 固有名詞、製品名、技術用語は原語を優先して保持する
- 日本語と英語が混在する場合は日本語を主言語とする

### 入力テキストが短すぎる場合

- 判別できる最小限の情報だけで議事録を作成する
- 不足している要素は `記載なし` と明記する

### チャットログ形式の場合

- タイムスタンプと発言者を解析する
- 雑談や重複投稿を除外し、議論の本質を抽出する
- スレッドがある場合は話題ごとにまとめてから全体議事録へ統合する